LANDSCAPE

都市で、豊かな自然に包まれて暮らす。それは、僕の願いでもあります。

暮らしやすい都会の中にいながら花や緑に囲まれた贅沢なスローライフを愉しんでいただきたい。
そのために、自然の樹木や草花が持っている本来の魅力が感じられるガーデンづくりを。
そんな想いを込めて、プラントハンター西畠清順氏が植栽をプロデュース。

1980年生まれ。幕末より150年続く、花と植木の卸問屋「株式会社 花宇」の5代目。日本全国・世界数十カ国を旅し、収集・生産している植物は数千種類。日々集める植物素材で、いけばな・フラワーデザイン・室内緑化・ランドスケープなど国内はもとより海外からのプロジェクトも含め年間2,000件を超える案件に応えている。2012年1月、ひとの心に植物を植える活動である、“そら植物園”をスタート。2013年には、「阪急西宮ガーデンズ GARDENS 5 SEASONS」等にも参加。現在も様々な個人・企業・団体と植物を使ったプロジェクトを多数進行中。2014年「キセラ川西まちづくり大使」就任。川西市民文化賞を受賞。


■参加プロジェクト一例

■メディア出演
2011年03月 「情熱大陸」(毎日放送)
2013年08月 「マツコの知らない世界」(TBSテレビ)
2013年09月 「めざましテレビ」(フジテレビ)
2014年07月 「あさイチ」(NHK総合テレビ)
2014年08月 「世界一受けたい授業」(日本テレビ)
2015年10月 「ユニクロCM」

■書籍
「プラントハンター 命を懸けて花を追う」(徳間書店)
「桜を見上げよう Sakura Project2012 BOOK」(MATOI PUBLISHING)
「そらみみ植物園」(東京書籍)
「教えてくれたのは、植物でした:人生を花やかにするヒント」(徳間書店)
※2015年4月時点

樹齢約1,000年のシンボルツリーを中心に、豊かな暮らしを描く植栽計画。樹齢約1,000年のシンボルツリーを中心に、豊かな暮らしを描く植栽計画。

シンボルツリーであるオリーブの木は、平和と繁栄の象徴。
ヨーロッパでは今でも、この木がミーティングポイントとして親しまれている。

地元初のプロジェクトだから、今までの仕事の中でも、熱が入っています。

シンボルツリーを選ぶのって、自分の家族を選ぶようなものなんです。

植物を身近に感じる暮らしを知って欲しい。すごい豊かでしあわせな気分になれますよ。

四季を華やかに彩る植栽も、多彩です。四季を華やかに彩る植栽も、
多彩です。